Control Your Destiny Or Someone Else Will.

自分の運命は自分で決めなさい。さもなければ他人に決められますよ。

生きたと言えるような人生を生きたいから(エマ 10巻:アデーレの幸せ)

2019年4月の運用成績

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日本株PF(4月 3.59%、年初来 13.79%)
TOPIX(4月 1.65%、年初来 8.29%)

保有銘柄
 ひふみプラス
 ベネフィット・ワン(2412)
 MonotaRO(3064)

日本株PFパフォーマンス

日本株2019年4月パフォーマンス

20190428 日本株比較チャート

青:ひふみプラス
赤:ベネフィット・ワン(2412)
緑:MonotaRO(3064)
黄:TOPIX

日本株PF、TOPIXともに上昇しました。また、日本株PFがアウトパフォームしました。

赤で示されたベネフィット・ワン(2412)が大きくブレましたが、4月末には緑で示したMonotaRO(3064)と同じく約5%前後まで上昇し、TOPIXをアウトパフォームする原動力となりました。

青で示したひふみプラスはTOPIXとほぼ同じような動きで終わりました。

平成最後の取引月でプラスになり、またTOPIXにもアウトパフォームできたのはよかったです。


米国株PF(4月 4.65%、年初来 21.17%)
S&P500(4月 3.93%、年初来 17.51%)

保有銘柄
 マスターカード(MA)
 アップル(AAPL)
 スクエア(SQ)
 NVIDIA CORP(NVDA)
 アドビ・システムズ(ADBE)
 Amazon.com(AMZN)
 ノースロップ・グラマン(NOC)
 ロッキード・マーチン(LMT)
 Netflix(NFLX) ←新規購入
 ドミノ・ピザ(DPZ)
 ビザ(V)
 インテル(INTC)
 シスコ(SYY)

 売却
  ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)

米国株ポートフォリオ

米国株PFパフォーマンス

米国株2019年4月パフォーマンス

米国株4月月次損益

米国株年初来パフォーマンス前月末との比較2019年4月末時点

4月中旬まではほぼヨコヨコで、しかもS&P500に負けている状態でしたが、下旬に入って株価は上昇し、何とかS&P500に勝つ事ができました。

銘柄ではユナイテッドヘルス・グループ(UNH)を売却し、Netflix(NFLX)を購入しました。

イベントとしては、

2019/4/12 ディズニー(DIS)が月額6.99ドルというNetflix(NFLX)より安い料金プランのストリーミングサービスに参入というニュースからNetflix(NFLX)が下落。
2019/4/23 ロッキード・マーチン(LMT)、ドミノ・ピザ(DPZ)は好決算により上昇。ノースロップ・グラマン(NOC)は市場が閉まってから決算発表。決算が良くなかったことから翌日下落(月次では上昇)。
2019/4/26 インテル(INTC)は決算は良かったものの業績の見通しが悪い事から大幅下落。Amazon.com(AMZN)は決算が良かった事から上昇。
2019/4/30 マスターカード(MA)は決算が良かった事から上昇。アップル(AAPL)は月末に市場が閉まってから決算発表。決算が良かった事からアフターマーケットで上昇。

などがありました。

スクエア(SQ)の年初来損益が3月、4月と下がっているのが気になりますが、全体では4月末時点で20%超えで、しかもS&P500に勝っていますので、今のところ調子がいいと言えます。

景気後退局面が今年なのか来年なのか分かりませんが、それまでに稼げるだけ稼いでバッファを取れればと思っています。といっても、長期投資が基本方針なので、ポートフォリオをいじる事はほとんどないでしょうが。


iDeCo(確定拠出型年金)
 積立金額に対するリターン:5.85%(前月末:2.13%)

保有銘柄
 ひふみ年金:4.89%(前月末:0.66%)
 EXE-i グローバル中小型株式ファンド:5.92%(前月末:2.51%)
 DCニッセイ 外国株式インデックス:6.34%(前月末:2.78%)

iDeCo毎月積立額内訳

iDeCo20190430時点資産内訳

iDeCo2019年4月パフォーマンス

毎月の積立額の内訳に変更はありません。

今回から月末時点の資産の内訳を示していこうと思います。

積立額ではひふみ年金がEXE-iグローバル中小型株式ファンドより少ないのに、4月末時点でひふみ年金の方が大きいのは、ひふみ年金の資産運用が上手かったからではなく、一時期EXE-iグローバル中小型株式ファンドの積立をしていなかった時期があったためです。そのため、EXE-iグローバル中小型株式ファンドの方が少なくなっています。

今のまま積み立てて行けば、資産の内訳も積立額の内訳に近づいていくと思いますので、リバランスは考えておりません。

4月は3つのファンド全てがプラスだったため、前月末時点の2.13%から増えて5.85%となりました。

年末までには全体で10%以上のリターンが得られると嬉しいですね。


2019年3月の運用成績

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日本株PF(3月 -0.78%、年初来 9.85%)
TOPIX(3月 -1.00%、年初来 6.53%)

保有銘柄
 ひふみプラス
 ベネフィット・ワン(2412)
 MonotaRO(3064)

日本株PF年初来パフォーマンス

日本株PF3月パフォーマンス

20190329 日本株比較チャート

青:ひふみプラス
赤:ベネフィット・ワン(2412)
緑:MonotaRO(3064)
黄:TOPIX

日本株PF、TOPIXともに下げました。

ひふみプラスとTOPIXはほぼ同じ動きをしました。

ベネフィット・ワン(2412)は-10%まで大きく下げましたが、月末にかけてほぼトントンまで戻しました。MonotaRO(3064)は月中までTOPIXとほぼ同じ動きをしてましたが、3月下旬から下げはじめ、戻りきれないまま3月を終了しました。そのため日本株PFとしては下げとなってしまいました。
  


米国株PF(3月 1.97%、年初来 15.78%)
S&P500(3月 1.79%、年初来 13.07%)

保有銘柄
 マスターカード(MA)
 アップル(AAPL)
 スクエア(SQ)
 NVIDIA CORP(NVDA)
 アドビ・システムズ(ADBE)
 Amazon.com(AMZN)
 ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)
 ノースロップ・グラマン(NOC)
 ロッキード・マーチン(LMT)
 ドミノ・ピザ(DPZ)
 ビザ(V)
 インテル(INTC)
 シスコ(SYY)

米国株ポートフォリオ

米国株PF年初来パフォーマンス

米国株PF3月パフォーマンス

米国株3月月次損益

米国株年初来パフォーマンス前月末との比較

3月上旬は下げましたが、その後回復。長短金利の逆転のニュースなどもありましたが、かろうじてプラスで終わりました。S&P500にもなんとか勝つことができました。

個別銘柄ではスクエア(SQ)、ノースロップ・グラマン(NOC)が下げましたが、アップル(AAPL)、NVIDIA(NVDA)、Amazon.com(AMZN)の上昇により、全体ではプラスで終えられました。


iDeCo(確定拠出型年金)
 積立金額に対するリターン:2.13%

保有銘柄
 ひふみ年金
 EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 DCニッセイ 外国株式インデックス

iDeCo毎月積立額内訳

2019年3月iDeCoパフォーマンス

毎月の積立額の内訳に変更はありません。

EXE-i グローバル中小型株式ファンド、DCニッセイ 外国株式インデックスは下げましたが、ひふみ年金がプラスだったことで、全体では微益となりました。またひふみ年金がプラ転しました。これでマイナスになっている銘柄はなくなりました。

米国大統領3年目のジンクスが勝つのか、はたまた長短金利の逆転による景気後退が勝つのか分かりませんが、ジワジワとでもいいから増えていって欲しいですね。


2019年2月の運用成績

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日本株PF(2月 7.98%、年初来 10.72%)
TOPIX(2月 2.56%、年初来 7.60%)

保有銘柄
 ひふみプラス
 ベネフィット・ワン(2412)
 MonotaRO(3064)

日本株PFパフォーマンス

日本株2月パフォーマンス

日本株比較チャート

青:ひふみプラス
赤:ベネフィット・ワン(2412)
緑:MonotaRO(3064)
黄:TOPIX

年初来でTOPIXを上回ることができました。全体的に上昇しましたが、特にベネフィット・ワン(2412)の上昇が大きく貢献してくれました。


米国株PF(2月 3.67%、年初来 13.54%)
S&P500(2月 2.97%、年初来 11.08%)

保有銘柄
 マスターカード(MA)
 アップル(AAPL)
 スクエア(SQ)
 NVIDIA CORP(NVDA)
 アドビ・システムズ(ADBE)
 Amazon.com(AMZN)
 ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)
 ノースロップ・グラマン(NOC)
 ロッキード・マーチン(LMT)
 ドミノ・ピザ(DPZ)
 ビザ(V)
 インテル(INTC)
 シスコ(SYY)

米国株ポートフォリオ

米国株PFパフォーマンス

米国株2月パフォーマンス

米国株2月月次損益

米国株年初来パフォーマンス

1月のリバウンドのようにはいきませんでしたが、それでもプラスで終わりましたし、S&P500にもなんとか勝つことができて良かったです。2月中旬から頭打ち感がでてきたので、しばらくはヨコヨコか下落の局面になるのかなぁと思っています。

個別ではドミノ・ピザ(DPZ)が決算をミスって下落。ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は下落の原因がちょっと分かりません。

年初来ではスクエア(SQ)の伸びに目を見張るものがあります。ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は唯一のマイナス銘柄となりました。


iDeCo(確定拠出型年金)

保有銘柄
 ひふみ年金
 EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 DCニッセイ 外国株式インデックス

iDeCo毎月積立額内訳

iDeCoパフォーマンス

今月からiDeCo(確定拠出型年金)のパフォーマンスも出すことにしました。パフォーマンスは厳密法によるものではなく、積立額に対する時価で出しています。

2018年10月、12月の下落でマイナスになりましたが、その後のリバウンドでひふみ年金以外はプラスになり、トータルでもプラスになりました。いくら長期投資といってもこのような急落があると気持ちが凹みますね。下落時はより多くの口数を購入できるので、平均購入単価が下がり、将来価格が上がったときにリターンが大きくなると思って自分を慰めるくらいしかできませんが。積立投資(ドルコスト平均法)に求められるのは継続する胆力ですので、心が折れずに続けられるようにしたいですね。


プロフィール
2015年3月から専業投資家。20年以上、米国株をメインにやっています。市場平均に勝てない個別株投資には興味ありません!!
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