日本株PF(5月 -6.56%、年初来 6.33%)
TOPIX(5月 -6.53%、年初来 1.22%)

保有銘柄
 ひふみプラス
 ベネフィット・ワン(2412)
 カドカワ(9468) 新規購入

 売却
 MonotaRO(3064)

日本株PFパフォーマンス

日本株2019年5月パフォーマンス

20190531 日本株比較チャート

青:ひふみプラス
赤:ベネフィット・ワン(2412)
緑:MonotaRO(3064)
紫:カドカワ(9468)
黄:TOPIX

日本株PF、TOPIXともに下落しました。また、日本株PFがTOPIXに負けました。

連休明けに日本株個別株がTOPIXより大きく下げたのが痛かったです。米国の対中国関税引き上げが原因なのですが、何故保有している個別株を狙い撃ちしてくるのかと動揺しました。

MonotaRO(3064)が大きく下げたのですが、ここから浮上するのにはかなり時間がかかるのではと思い、全株を売却し、代わりにカドカワ(9468)を購入しました。

カドカワ(9468)の決算そのものはパッとしなかったのですが、翌期の業績見投資が良かった事、カワンゴの降格などの理由から買いました。

カドカワ(9468)の決算説明資料によると、毎クール異世界ものアニメをやるそうなので、この狙いが的中するのか、あるいは食傷気味になって受け入れられなくなるのか注目したいです。

またドワンゴ関係では、
  • 事業の撤退 「テクテクテクテク」「ARTILIFE」「friends.nico」のサービス終了 「ドワンゴ人工知能研究所」「ドワンゴCGIリサーチ」の閉鎖
  • アライアンスの推進 niconicoとAbemaTVのパートナーシップ締結。 AbemaTVの番組をニコニコ生放送とニコニコチャンネルで配信開始
とあり、特に「AbemaTVの番組をニコニコ生放送とニコニコチャンネルで配信開始」というあたり、ニコニコ動画はオワコンなのかな、と思いました。

今後芽が出なければ会社切り離しもアリかな、と、思っています。


米国株PF(5月 -7.06%、年初来 12.62%)
S&P500(5月 -6.58%、年初来 9.78%)

保有銘柄
 マスターカード(MA)
 アップル(AAPL)
 スクエア(SQ)
 NVIDIA CORP(NVDA)
 アドビ・システムズ(ADBE)
 Amazon.com(AMZN)
 ノースロップ・グラマン(NOC)
 ロッキード・マーチン(LMT)
 Netflix(NFLX)
 ドミノ・ピザ(DPZ)
 ビザ(V)
 インテル(INTC)
 シスコ(SYY)

米国株ポートフォリオ

米国株PFパフォーマンス

米国株2019年5月パフォーマンス

米国株5月月次損益

米国株年初来パフォーマンス前月末との比較2019年5月末時点

米国株PF、S&P500ともに下落しました。また、米国株PFがS&P500に負けました。

5月は対中国関税引き上げで始まって、対メキシコ関税引き上げで終わった1ヶ月でした。そのため右肩下がりの1ヶ月となりました。

国防を取るか、経済をとるかの選択だと思うのですが、個人的には国防を取るべきだと思うので、トランプ大統領の選択は仕方ないと思っています。

スクエア(SQ)の年初来損益が下がっているのが気になっていましたが、それ以上にNVIDIA(NVDA)が下げました。インテル(INTC)も年初来マイナスとなっていますので、今年は半導体はダメかもしれません。

まだS&P500に勝てているのでいいのですが、もし勝てなくなったら、そのときはインデックス投資に切り替えるかもしれません。個別株投資にかける労力がパフォーマンスとして現れ、市場平均にも勝てなければやっている意味がないですしね。

対中国関税は第4弾があるとの話もありますので、今後も要注意です。


iDeCo(確定拠出型年金)
 積立金額に対するリターン:-0.92%(前月末:5.85%)

保有銘柄
 ひふみ年金:0.03%(前月末:4.89%)
 EXE-i グローバル中小型株式ファンド:-1.58%(前月末:5.92%)
 DCニッセイ 外国株式インデックス:-1.16%(前月末:6.34%)

iDeCo毎月積立額内訳

iDeCo20190531時点資産内訳

iDeCo2019年5月パフォーマンス

毎月の積立額の内訳に変更はありません。

トランプ関税のおかげで下げました。

ただ、ひふみ年金がギリギリですがプラスだったのは意外でした。

先月は「年末までには全体で10%以上のリターンが得られると嬉しいですね」と言ってましたが、今はiDeCoが終わる頃までに何パーセントのリターンが得られるのだろう?という心配の方が頭をもたげ始めました。ドルコスト平均法に期待ですね。


日本株、米国株のリターンは厳密法(日次評価法)で評価しています。リターンの評価方法は厳密法についてはこちらの本に書かれています。
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