日本株PF(7月 0.89%、年初来 7.45%)
TOPIX(7月 0.90%、年初来 4.76%)

保有銘柄
 ひふみプラス
 ベネフィット・ワン(2412)
 カドカワ(9468)

日本株PFパフォーマンス

日本株PF 2019年7月パフォーマンス

日本株個別銘柄パフォーマンス 2019年7月

青:ひふみプラス
赤:ベネフィット・ワン(2412)
緑:KADOKAWA(9468)
黄:TOPIX

日本株PF、TOPIXともに上昇しましたが、日本株PFがTOPIXに負けました。

日本株個別が足を引っ張りましたが、その原因はKADOKAWA(9468)でした。



米国株PF(7月 1.63%、年初来 24.81%)
S&P500(7月 1.31%、年初来 18.89%)

保有銘柄
 マスターカード(MA)
 アップル(AAPL)
 スクエア(SQ)
 NVIDIA CORP(NVDA)
 アドビ・システムズ(ADBE)
 Amazon.com(AMZN)
 ノースロップ・グラマン(NOC)
 ロッキード・マーチン(LMT)
 Netflix(NFLX)
 ドミノ・ピザ(DPZ)
 ビザ(V)
 インテル(INTC)
 シスコ(SYY)

米国株ポートフォリオ

米国株PFパフォーマンス

米国株PF 2019年7月パフォーマンス

米国株月次損益

米国株 年初来損益

米国株PF、S&P500ともに上昇しました。また、米国株PFがS&P500に勝ちました。

7月8日にFRBによる早期の利下げ期待の後退により相場の重荷に。また、アナリストがアップルの投資判断を売りに引き下げたのも重荷となりました。その後、決算発表が始まり、上昇したり下落したりしました。

7月31日にはFRBが0.25bpの利下げを実施。ただし本格的な追加利下げに慎重な考えも示したことにより、市場は失望。株価は下落しました。

9月までサマーラリーがあるのか。追加利下げがあるのか。毎年秋に発生する下落はどの程度のものか。気になる要素が増えてきました。



iDeCo(確定拠出型年金)
 積立金額に対するリターン:4.40%(前月末:1.96%)

保有銘柄
 ひふみ年金:-2.03%(前月末:-4.17%)
 EXE-i グローバル中小型株式ファンド:3.40%(前月末: 0.96%)
 DCニッセイ 外国株式インデックス:8.47%(前月末:6.04%)

毎月の積立額内訳に間違いがあるのを発見しました。

2019年からは以下のような内訳で積立をしていたと思っていました。

iDeCo 毎月の積立額内訳 間違い

しかしiDeCo口座の取引履歴を見ると、以下のようになっていました。

iDeCo 毎月の積立額内訳 正しい

そのため2019年以降のパフォーマンスが違っていました。上記のパフォーマンスは修正後になります。

また7月から毎月の積立額内訳を以下のように変更しました。人口が減っていく国にお金を投じても利益は得られないと思うのでこうしました。

iDeCo 毎月の積立額内訳 現在

iDeCo パフォーマンス

ひふみ年金以外はプラスです。



日本株、米国株のリターンは厳密法(日次評価法)で評価しています。リターンの評価方法の厳密法についてはこちらの本に書かれています。
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